10年産米の小売価格が上がり気味

東日本大震災を機に、米の需要が高まっています。
農林水産省では、全国のスーパーなどで販売された、
3月の米の小売価格を発表しました。


集計対象は、全国のスーパーや生協などおよそ800店舗。
平均価格は、やや値上がり気味で、10キロ3246円。
被災地や物流の影響で、特売が出来なかったらしい。
一時は、店頭から米が消えた日もありました。


主要の銘柄は、値上がり傾向です。
新潟産のコシヒカリは、10キロ3985円だそうで、
米どころの東北産の銘柄の値上がり傾向があります。


3月の物流が滞った事で、買い占めをした消費者もあり、
不足感がありました。
4月以降になると、売上は落ちてきてるようです。
小売価格は、変動するが、生産側の農家の収入には、
繁栄されないのが、切ないところでもあります。


10年産米の需要ですけど、米は保管を間違うと、
大変な事になりますから、注意が必要ですね。
11年産米の、作付が出来ない農地もかなりあるので、
今年は口に出来ない、銘柄があるでしょう。


天候不順で、田植えの準備が難航してる田んぼがあります。
もろに、昨年の気候の影響があるように、感じます。

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