「宇宙教育プロジェクト」五所川原農林高、宇宙毛豆の栽培開始

県立五所川原農林高校の生物生産科が託した毛豆が、
10か月の宇宙旅行からかえってきました。
5月9日に発芽用のポットに、宇宙毛豆をまき、
同時に地球の毛豆もまいて、栽培実験を始めました。


宇宙空間に滞在すると、植物の生態にどんな影響が
出るのか、とても興味深いです。
リバネスと協力会社・宮坂醸造が推進する、
「宇宙教育プロジェクト」では、全国各地の
地元の大豆、りんごの種、18種類44品種が、
国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟に。


五農林の佐藤晋也校長も、好奇心旺盛ですね。
宇宙線や無重力の影響で、生育や変異があるのか、
今後の商品開発にまで、つなげたいそうです。
枝豆で食べるよりは、大豆製品の方が売れそう。


県立弘前実業高校藤崎校舎でも、同じ取り組みに参加、
りんごの宇宙「ふじ」の種子栽培を始めたそうです。
りんごのタネの栽培って、難しそうです。
挿し木で増やすってイメージが強すぎて。

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