青森りんごの花芽平年よりも少なめ

青森県りんご協会の発表によると、24年産のりんごの花芽は、
平年の6割強ついていることが分かりました。
昨年の4割ほどよりも多く、関係者は安堵してるらしいです。


そ れ で も 平 年 作 を 下 回 る 見 込 み


先日、剪定作業をしているというりんご農家から話を聞きましたが、
「花芽が少ないところと多いところとある」とのこと。
あきらかに、2011年の天候の影響をまともに食らってますわ。
津軽地方、現在はたぐいまれに見る大雪ですが、
昨年の初夏から夏に、雨がものすごく少なかったのです。

さらに春から「花がついてない」の嘆きとともに、
摘果作業とかその他の手入れが、お粗末になったところも・・・
次年度の事を考えて、辛抱の年になったとはいえ、
昨年と一昨年の負債をとりもどすほどの収入は見込まれないですね。

どんな事情があるにせよ、安全でない、おいしくないでは、
りんご離れに歯止めがかからないかもしれないですね。

早めに剪定してくださいって、県やJAで指導していそうだが、
このドカ雪で畑にたどり着くのもままならんのでは?
さらに、今後の気象情報をはじめ樹勢やお財布のふところ事情など、
駆け引きと高度な技術で、今年の秋の実りが見えてくる予感。

TOPPAGE  TOP 
  • SEOブログパーツ