【被災者様】佐賀県に避難する人ごくわずか

東日本大震災により、自宅を失った被災者に向けて、
全国的に、受け入れをしている自治体がありますが、
利用する被災者が少ない地域があったそうです。


佐賀県が3万人の受け入れ体勢をとっていたのに対し、
4月末の時点で、たったの43人しか利用者がいません。
佐賀県の避難施設まで、交通費を佐賀県が負担。
家財道具も2年も貸出、至れり尽くせりの支援を
準備していたのに、スカン状態です。


どうして、九州じゃだめなんでしょうか。
住む場所を選びどりしてる場合ではないのでは?
遠いのがネックになっているようですが、
被ばくや余震の不安からは、かなり遠ざかるはず。


首都圏や、被災地の近くなら、住みやすいとか、
住んでた場所で、暮らしが出来ると思っているのかな。
便利なところばっかり求めてると、しわ寄せがきそう。
佐賀県の善意に、感謝したいですね。

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