震災後はじめて八戸港の水揚げが再開

東北関東大震災で被災した、青森県八戸市の八戸港では、
3月21未明、操業が再開しました。
中型底引き網の漁船が一部、被害を免れていたそうです。
八戸港は全国でも水揚げ量が3位だとか。


八戸市の沖合の漁場にいたたため、津波の被害がなく、
良かったですよね。
変わり果てた漁港に、漁師さんも驚いたかと。
東北の太平洋側の漁業が、一日も早く元気になれるよう、
八戸港の関係者は、頑張っていらっしゃいますよ。


水揚げされた魚は、震災前よりも高値で取引
されているそうです。
活気が出てきてはいるが、魚を運ぶ燃料が不足気味。
さらには、漁船の燃油が限られているので、
今までのようにはいかないようです。

八食市場が活気づくのを楽しみにしてます。

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