実習生が帰国、農業の担い手はゼロじゃない

農業の担い手に、外国人を雇用している農家が、
涙目になっています。
東日本大震災により、放射能汚染を恐れた、
実習生が、相次いで祖国に帰国してるとか。
ここ近年では、中国人の実習生が多いわね。


中国人が多い町を知っています。
「外国人研修・技能実習制度」を利用してて、
最低賃金で、働いている実習生ですね。

雇用する側も、いろいろと煩雑な手続きがあるし、
コミュニケーションさえ、しっかり取れれば、
頼もしい労働力になるんですよね。
一生懸命、働きますから。


しかし、地元の日本人の方が、賃金が安かった話も、
聞いたことがあるし、保障も手厚いんだよね。
厚生年金とか社会保険とか、うらやましい限りだ。
同じ労働時間なのに、この不公平はどうよ、って
思う人もいたに違いない。


中国人ばかりアテにしてないで、仕事を求めてる、
若い人を上手に雇用する事は、出来ないのかなぁ。
某国みたいに、強制労働させようとするから、
農家に従事する若者が、減ってしまうと思うよ。


農業の労働力に、日本人も外国人もない。
実習生でも、男遊びするヤツもいるし、
サボってる人を見た事もある。


みんな、最初は素人。
働く意欲が、あれば大丈夫。
教える人が、アホだったらどうしようもない。
実習生に教えるエネルギーがあるなら、
地元の若者を、じっくり育ててもいいのにな。

TOPPAGE  TOP 
  • SEOブログパーツ