東北地方太平洋沖地震一日も早い救済を

こんなに夜が長いと思った事はない。
午後、ネットをやっていたら、大きな揺れがきた。
3月9日の昼前にも、大きな地震がきたばかり。
同じものなのか、どっちが本震なのかしらと。
3月を迎えたとはいえ、停電はキツかった。


換気しないと嫌われる反射式ストーブが活躍。
外に出てみると、まきストーブをくべてるにおいが。
数十分の間、回りがとても静かで不気味だった。


揺れが怖いという感じはなかったが、
発表された地震の規模に驚いた。
県内には、原子力関係の施設がある。
NHKの報道は、かなり小出しにしてて、
民法の方がストレートな情報を発しているような
感じがした。


停電の暗闇の中で、夜を過ごすというのは、
とても不安だと思う。
わが家は、家族と一緒だったからよかった。
電池が無くて、ラジオが準備できないとか、
土日をめがけて買い出しをする習慣のある家庭は、
この地震で、かなり混乱したように感じた。


スーパー側も、万引きも恐れたのか、
店舗前にテントをたてて、必需品を販売。
つり銭を用意できなかった店は、早々に閉店。
灯油やガソリンを買うために、ガソリンスタンドの前は、
ものすごい行列。

信号が機能してないのにもかかわらず、
安全運転をしながら、譲り合いをしていた。
それでも、路面の凍結で、衝突しそうになったり・・・


今日は日中が晴れたからよかったものの、
今夜は風が強くて、冷え込みが気になる。
救助を待ってる方が、力尽きる前に助かってほしい。

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